小学生の夏休み「まずはこれをやっておこう!」オススメ5選

みなさんこんにちは。大阪の整理収納アドバイザー安田みらいです。

今年の夏休みは35日!
子どもたちはわくわく♪楽しい夏休みですが・・・
宿題もいっぱい。やることいっぱい。

学期末に持ち帰ってきた、教科書やノートの整理はもちろん。
学校で使うアイテムのメンテナンスも!

長いようで、あっという間に過ぎちゃう夏休みを、ママがラクして効率的に過ごすためには?

単身赴任生活6年。そして小学生のママになって5年目のわたしが
やっていてよかったこと5選をご紹介します。

1.スケジュールは可視化する

小5、小3、年長の子どもがいる我が家。
学校のスケジュールや、習い事などみんなが同じということはなくなって。
それぞれがバラバラのスケジュールに。

だからこそ、ママ一人で抱え込まないでみんなで管理できる仕組みづくり。
今日あることは、それぞれカレンダーで確認してくれます。

2. 2学期に向けて必要なものリストをつくる

学用品の備品って、なんでこんな多いのー??

みんなの分を確認するのはたいへんだから。
小学生チームは自己申告制。
絵具のカラーとか覚えきれないけど、メモに書き出すことで買い忘れ防止にもなり、備品管理まで把握することができます。

早速買い出し!
今年は紙粘土でスパイダーマンの貯金箱をつくるそう。

3. 学期末こそ断捨離のタイミング

引き出しの中が乱れた時。
学期末。
必ずすることが断捨離です。

定期的にでも,期限を決めて動かないと判断したことで。
時間が心を癒してくれて、心の整理もできた状態になります。

4. 季節外の作品はさようなら

幼稚園で作った鯉のぼり。
持ち帰った時は愛着もあり「捨てたらだめー!!」と言われちゃいますが、時期がたてばたつほど思いもゆるくなってきて、声をかけると。「いらないよ。」とってもあっさり。

少し時間をおいて確認するということも大事ですね(^^)

5. 終わった宿題から〇をする

出来上がったことから、どんどん〇でCHECK!宿題はもちろん。新学期に学校に持っていくアイテムまで、メンテナンスすみのものにチェックすると、焦らず2学期を迎えることができます。

溜めていたものもこのタイミングで断捨離。
何年も溜め込んで見直すより、学期末ごとに見直すことでお片づけのハードルは下がります(^^)/

みなさんもぜひ試してみてね!

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この記事を書いた人

3人育児∔ワンオペママの整理収納アドバイザー

小さな子どもがいてもスッキリ暮らす
整理収納のことを日々考え発信しています。

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